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サンマーク出版

単語の9割は覚えるな!

同時通訳者が実践する最強の英会話メソッド

宮本大平

★万能単語や万能表現を使い始めた体験から感想続々!
「日本語のように使える」
「単語が口から出やすくなった」
「スピーキング力が上がった」etc.
一度覚えたら忘れないと評判の、最速で身につく学習法。

★大事なポイントがわかりやすい2色カラー刷。
「いらない例文」と「覚えたい例文」がひと目でわかるため、
英語初心者でも覚えやすい!


あなたはいま、
突然うしろから英語で道を聞かれたとします。

さあ、とっさになんと言うでしょうか。

「道」を英語で表現しようと思ったとき、
いくつか単語があり、
最適な単語を瞬時に選択するのは
決して簡単なことではありません。

そして同時に、
最適な文章を組み立てるために、
頭のなかで単語を組み合わるという、
さらに難解な作業をしなければなりません。

じつはこれが、
私たちがスラスラと英会話ができるようにならない、
大きな、とてつもなく大きな原因となっています。

でももし、
「これにはこの単語が万能! 」という
単語や表現方法を知っていれば、
初心者でも英語がすぐに思い浮かび、
スムーズに会話ができます。


実際、「道」を示す単語は
次のような細かい使い分けがありますが、

street……(市街地の)道
avenue……(市街地の)道
pavement……車道
sidewalk……歩道
lane……小道

「road」はそのすべてを「万能」に表す単語なので、
「道」には「road」を使うと決めれば、
とっさの会話で迷うことも間違えることもありません。

そんな汎用性の高い単語や表現が、
英語には存在します。

これは英会話のエキスパートである同時通訳者だからこそ知っている、
長年の経験から培って得た「万能単語」や「万能表現」の知識です。
同時通訳者といえば、
スピーディに間違えずに英語を話す「エキスパート」という印象がありますが、
じつはそうではありません。

同時通訳者は秘蔵の「万能単語」「万能表現」を各々持っており、
それを使っているから余計な単語に悩むことはなく、
スピーディに、間違えずに英語ができるのだといいます。

本書では、同時通訳者の「商売道具」ともいえる
「万能単語」や「万能表現」を惜しみなく紹介しています。

これから英語を学ぶ人は、
やみくもに単語をたくさん覚えるのではなく、
万能に表現できる単語や表現を覚えるほうが、
少ない労力と時間で、確実に速く英会話が上達します。

極端にいうならば
たった1語だけ覚えて、
それ以外の類似した9割の単語は
とにかく「あとまわし」にして覚えない!

早く英語で会話できるようになることを一番に目指すなら、
それでいいのです。
英会話の苦手意識が驚くほどなくなる万能単語や万能表現を、
英語学習の中心として取り入れてみてください。

【目次より抜粋】
第1章 同時通訳者だけが知っている「万能単語」と「万能表現」
○「単語選び」と「文法選び」の2つさえ克服すれば、話せるようになる!
○万能表現を使えば、とっさの会話に悩まない
○門外不出の「最強の商売道具」を大公開!
第2章 同時通訳者だけが知っている最強の「1語」
○「会う」はmeetで統一
○「乗り物」はvehicleを使う
○「問題」はproblemで統一
○「従う」はfollowで統一
○「集める」はgetで統一
○「旅行」はtripで統一
○「~のようだ」はapparentlyを使う
第3章 同時通訳者だけが知っている最強の「ワンフレーズ」
○「many」や「much」よりもa lot ofを使う
○「困難に関する表現」はhave difficultyを使う
○「~へ訪問する、立ち寄る」はgoで統一
○「~したが上手くいかなかった」はwith no successで表す
○「ほとんど~ない」はvery littleのほうが通じやすい
○「~へ到着する、~に達する」はget toを使う
第4章 同時通訳者だけがやっている最強の「言い換え術」
○「理由」を表す場合はbecause ofで統一する
○「話者の推量」を表すときはmaybeで一本化
○「do」を用いた強調表現はreallyで統一する
○「~に違いない」はI am sure+文章で統一する
○「so that構文」はveryで代用する
○「付加疑問文」はIs that correct?で代用する
○「時制の一致」はThis is what +主語+ sayで回避する
○接続詞はand, but, because, soの4つだけを使う
○「as if構文」よりもlikeを使う
第5章 実践で役立つ! 同時通訳者が教える最強の英会話メソッド
○「関係代名詞」はandを使って回避する
○「~するために」ときたらto不定詞からはじめる
○「二重否定」は肯定文に直す
○「無生物主語」は「2文に分ける」ようにする
○「日本語の熟語」はあえて文章にする
○「感情を表す形容詞」にはbecauseを使う

18.8 x 13 x 1.6 cm 206ページ

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